こんばんはとどっちです。
最近仕事以外でも色々な役をすることが増えて、また近くのホールでの状況が芳しくないこともあって稼働の日が減っています。
私が回ってきている役はおそらく普通に暮らしているとなかなか経験できないことも経験できるので日常が充実してきたと思えばよい事でしょう。(でもやぱっぱりパチンコやスロットは打ちに行きたい)
久しぶりにゾロ目の日に打ちに行き高設定台をツモることができたので今回はその実践稼働記事です。
忙しいことはいい事じゃない
おかげ様で2時就寝が続いているよ。でももっと頑張っている人はいくらでもいるから大丈夫。
マジハロ8を実践稼働 高設定の兆しはREGからのART当選
年度代わりの繁忙期に差し掛かる前に思い切って遊びに行こうと平日ゾロ目の日のパチンコ屋へ。
設定6の配分は少なくなりますが設定4をベースに高設定台が満遍なく入るお店へ。抽選人数は150人程度。
このお店は設定4が多いせいか軍団も少なくノリ打ち程度でマナーが悪すぎるとは思いません。後ヅモもできるので選びました。
番号は130番、後ろから数えた方が早いですが、設定配分が高い戦国乙女が空いていたので滑り込み。
初当たりも400手前、乙女アタックの当選もなく、度々入る前兆も弱いことが多くあたり終了後画面も通常画面ということで早々に撤退。
戦国乙女の高設定はモードが良く、あたりがなんだかんだで早かったりリールロック演出が多い気がするんですよね。
その後も各一を狙いながら吉宗、バイオを回していきバイオで2,000枚ほど確保して回っていると挙動のいいマジハロ8が空いていたので着席。
ゲーム数が300ほどでグラフもよく、天井までハマっても知れているだろうと思いまわしているとすぐにボーナス当選。
おそらく333G天井だったようです。333Gは薄い振り分けを引いたか前任者がエンカウントゾーン当選しボーナススルーした可能性があります。
なんだかんだで設定共通と解析が出ていても、こういった天井振り分け差もあるんじゃないかと最近思ってます。
初回BIGボーナスはART非突入ながらも、超高確始まりだったため高モードに期待。
高設定を期待して回していくとしばらくしてREGボーナスに当選。
すると27体撃破で殲滅成功、ART当選をつかみ取ります。
REGでの50体未満での当選は設定1や2で1%前後、設定4以上では30%以上とかなり設定差があり、確認できる時点でほぼ設定456と言えるほどです。
ポーカーフェイスで回していますが内心ワクワク。マジハロ8はとどっちも高設定台をいつか回したいと思っている台でしたのでこの時点で1日ぶん回す覚悟でした。
いやー久しぶりに高設定台ぶん回せるわー
ただ出玉が伸びない。
極カボチャンスに入ってセット数を稼いでもボーナスが少なく出玉が伸びない。
前任者のてっぺんからは徐々に下降していく事態に。確かにART終了後のモードがいいこともあってかARTによく入ります。
初めて設定差のあるエンカウントゾーンへも当選。エンカウントゾーンは小役でART抽選のチャンスをつかみ次ゲームで再度小役を引ければARTに当選していきます。一度ARTを当選させても30G消化するまでは終わることなくその間当選したARTは蓄積されていくセット型のCZです。
ここで強レア役を引くと爆発契機、魔界ノ女神降臨へのチャンスです。
ともうまいこと行かずに3セット当選が限界。
そうこうしているうちにまずは銅トロフィーの出現で設定2以上が確定。
設定2じゃないよね?
このホールはベースが設定1だから設定2以上の時点で高設定のはず
設定4以上が確定 高設定はARTに入りやすいグラフは安定する
銅トロフィーの出現で設定2以上が確定。このホールはベースが設定1のはずなので設定2以上や偶数設定示唆の時点で高設定が期待できます。
ただし設定6がホントに少ないので設定4にはなってしまいますが。
再びREGからの50体未満での当選を確認。2回目の当選であればこれはもう456を確信します。
薄いところを2回引いた可能性も考えうるのでここで共通ベルも念のため確認するためにコナミの実機連動を起動します。
これは無料会員登録しQRコードを利用することで設定差のある共通ベルを自動で集計していくれます。
共通ベルは1/7前後なので数千回転回せばおおよその数値が出てきますのでぜひ利用しましょう。
大負けもしないけどヨコヨコが続くなぁともどかしい展開。夕方にもなりこのままでなかったら18時に終わるのもありかなぁと思っていると。
ついに穢れ開放からのエピソードボーナス。
エピソードボーナスは悪カボチャンス以上が確定しボーナス中のセットストックも悪カボチャンス以上です。そして念願の。
金トロフィーの出現で設定4以上が確定。極悪カボチャンスも引いていて何とか挽回のチャンスへ。
極悪カボチャンスは、極モードのレア高確と悪ループが合わさったART。大量セットストックをしたいところ。今回は5セット上乗せ。
なんとか1,000枚程度の出玉に成功まだ遊べるな。
設定4以上も確定して今日はせっかく打ちたい台の高設定だし閉店まで打っちゃおうということで22時まで遊戯続行、結果。
なんとか前任者が出したところまで復帰に成功。
やっぱり設定4以上の高設定台はエンカウントゾーンやREGからのART当選が多いなという印象。ボーナス当選の引きにもよりますが低設定よりかは負けづらいかと思います。
共通ベルも設定4前後の数値に落ち着きました。
マジハロ8の設定判別はREGからのARTに注目
今回の設定4以上の子設定台を打って感じた感想をまとめます。
- 高設定台はREGからARTに入りやすさが段違い
- 共通ベルは必ずカウントしよう
- エンカウントゾーンやどこまじは気にしなくていいかも
- ボーナスの軽さは引き次第
以前マジハロ8についてまとめた記事では高設定台はARTに入りやすい、エンカウントゾーンやどこまじが発生しやすいと書きました。
今回の実践ではエンカウントゾーンの突入が計3回。ART継続時が1回、通常時が2回と他の解析サイトでは低設定で1/1000、設定6では1/500の確率と表記されていましたが設定1以下の出現率でした。
確かに高設定はモードが高いことも多いので通常時高確時に強チェリーを引いてエンカウントゾーンに突入することはありますが設定判別に関してこの数値の優先度は低いです。
あわせてボーナス当選時のまじかるちゃんす、どこまじもボーナス当選時の4,5回に一度発生するらしいですが今回は1度のみ。ボーナス中の出現は度々確認できました。こちらも設定判別に関して優先度は低いです。
最も設定差を大きく感じたのはREGからのART当選です。REG中の規定撃破数が50体未満での当選は高設定で約30%、75体未満で約60%の振り分けです。
今回は50体未満での当選が2回、75体未満で1回、通常時REG回数は5回でした。低設定ではまず選択されない規定撃破数なので、75体未満での当選を複数回確認できることは高設定の可能性が非常に高くなります。低設定で50体未満が選択されることは2%未満と低いので一度でも確認できれば粘るべきでしょう。
このREGからのART当選は設定判別に関して他の要素より優先すべきです。
高設定はARTに当選しやすいとはいえ出玉につながるボーナスは引き次第となります。
ボーナスを順調に引ければ徐々に右肩上がりのグラフとなるでしょう。
今回の設定4以上のマジハロ8を打った感想は、こういう設定に忠実なまったりとした台もいいよねということ。荒い台だけじゃなく安定した台も設定を入れてほしいですね。
まったり台もたまに打つと楽しいよ。
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