今回はスマスロ北斗の拳の設定6の稼働データと感想について書きました。
まだまだ導入台数も多いので参考になれば幸いです。
設定1から設定6基本データ
BB初当たり確率や機械割は高設定ほど優遇されています。
特にBB初当たり確率は設定1と設定6で約1.6倍の差があるため体感できるほどの差です。
設定 | BB初当たり確率 | 機械割 |
設定1 | 1/383.4 | 98.0% |
設定2 | 1/370.5 | 98.9% |
設定4 | 1/297.8 | 105.7% |
設定5 | 1/258.7 | 110.0% |
設定6 | 1/235.1 | 113.0% |
角チェリー以外の小役確率にも設定差が存在します。
満遍なく高設定ほど優遇されています。マイスロ・クイックマイスロでを起動すれば自動でカウントしてくれるので稼働前に起動しておくようにしましょう。
小役 | 設定1 | 設定2 | 設定4 | 設定5 | 設定6 |
弱スイカ | 1/109.0 | 1/108.7 | 1/105.9 | 1/100.7 | 1/98.3 |
強スイカ合算 | 1/409.6 | 1/404.5 | 1/376.6 | 1/352.3 | 1/337.8 |
中段チェリー合算 | 1/210.1 | 1/204.8 | 1/199.8 | 1/195.0 | 1/190.5 |
リーチ目 | 1/16384.0 | 1/13107.2 | 1/10922.7 | 1/9362.3 | 1/8192.0 |
設定6実践データ・初当たり等
まずは今回の設定6実践データをマイスロで振り返ってみましょう。


投資150枚、回収1,300枚。
掲載しているG数は8,874回転。初当たり確率は1/239.9と設定6と近い確率になりました。
最大継続回数は、朝一に入れた無想転生で続いた13回、1,400枚が最大。
設定6で無想転生に入った割には差枚数が振るわなかった要因としては、1/286.26で出現した中段チェリーの確率。設定1よりも出ていないためにこの分が継続セット数に繋がらず、物足りない出玉になったと考えられます。
次に初当たり履歴を振り返りましょう。
52 | 299 | 64 | 64 | 286 | 93 | 62 | 196 | 82 | 322 |
64 | 423 | 128 | 361 | 86 | 68 | 74 | 57 | 465 | 882 |
1 | 1117 | 64 | 66 | 146 |
最大ハマリは1,117回転とほぼ天井手前まで持っていかれるという事態。その前にも800超えのハマリをしています。
その他は全体的に初当たりも軽く、半分以上が300回以内に当選しこの辺りはさす6といったデータとなりました。
設定6と言えども順調に右肩上がりで増えていくといった物ではなく不思議と+2,000枚までの範囲を行ったり来たりする、いわゆるミミズのようなグラフになりました。
最終的に天国の印象がなかったために少し回して実践を終了しました。
設定6の113%という機械割に対しては物足りない結果となってしまいました。
設定6実践感想 キツイけど初当たりは軽い
今回は並びで設定が期待できるホールに行ってきました。
このお店自体は私も初めてだったので入っていても設定は4がメインたまに設定5かと思い期待もしていませんでした。しかし初イベントということもあってか設定6を打つことができました。
北斗の煽りもあったため、スマスロ北斗に着席、設定が入りやすいスマスロ北斗ですが、私自身今回で5回目くらいじゃないかなというほど人気台に関しては経験が少ないです。
打ち始めてみてすぐに中段チェリーを引いて様子を見ているとジャギステージから朝一50回転ほどですぐに当選。
幸先がいいなと思っていたらボーナス中になんとスペシャルエピソードに当選し、上位AT無想転生に突入します。

写真を撮ってみて気づきましたが、字幕がシュールですね、掛け声まで文字お越しされているとは思いませんでした。
この連チャン中に隣の台からはキリントロフィー(設定5以上)が出現、さらに反対側からも出現音が出たので、無想転生で玉を獲得して一日遊ばせてもらおうと考えていました。
ただ、残念ながら13setで終了、持ち玉は1,400枚程度と物足りない結果に終わってしまいました。
しかも朝一トロフィーの出現もなし。
並びのイベントと言えども、中には設定は飛ばし飛ばしでいれて、間の台には設定2というお店もありますから油断はできません。
その後も、中段チェリーを引かずともボーナス当選したりと、数少ない経験からながらもこれまでの北斗とは全然違う挙動。
明らかにハマっても300天井で引っかかるだろうというほど安心感を感じていました。
ただただ、これが冷遇かと思えるほど単発ばかり。ここが北斗の拳の設定6はキツイ、面白さに欠けるといった点の要因でしょうね。
確かに初当たりは軽いものの出玉の伸びがなく単調さが続く。キツイ理由はこのメリハリの無さなんだろうなということを体感しました。
初当たりを重ねていきようやく出現したのが金トロフィー・キリントロフィー。


とりあえず設定456は確定。両隣は設定5以上が確定しながらもところどころ重い感じ。並びで入っていながらも設定5で固めている印象でした。
そしてついに出てきたのが

15時ごろ虹トロフィー、設定6が確定しました。
北斗の6確、謎の力で2,000枚前後に落ち着くと聞いていますが、実際打つのは初めてなのでヨコヨコでも枚数が出ればいいかと思ってました。
が、直面したのは800ハマリに続いて1,100ハマリ。
当たってから謎の力のおかげか1,500枚ほど出たものの、ハマリで3時間ほどかかっており夜の9時近く。もし、出玉が伸びていなければ先ほどの単調さに深井ハマリが追加されるので精神的にもキツかったでしょうね。
天国の様子もないため、もう一度ハマって出玉が減ってしまっても気分が悪いので早めに終わりました。
スマスロ北斗の拳設定6を打ってみた感想としては
- 確かに当たりは軽い、中段チェリー=ボーナス当選ほど
- 中段チェリー一度でも引けば後はレア役を重ねれば知らない間にあたる
- 300回天井にしばしば出くわす
- ボーナス終了後頻繁にマミヤが同行、勝手に天国滞在している
- 設定6と言えどもモードが悪くレア役を引けなければ天井近くまではハマる
確かに設定6は天国滞在率が高く、中段チェリーが25%以上で当選し体感できるほどかと思います。
ボーナス終了後もマミヤが同行することが多く天国示唆が確認することが多くなり、初当たりの軽さに繋がっています。
ただし、モードが悪ければ設定6でも今回のように800、1,100ハマリに出くわすこともあるので注意が必要です。
初当たりの軽さからヨコヨコになりやすいので、その間にどこかで無想転生などに入れて、伸ばせるかどうかという勝負になるのでしょう。
トロフィーの出現率も他の台と比べても出やすいのでまだまだ狙える機種だと思います。
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